これでもう迷わない!パソコンの上手な選び方

パソコンって色々ありすぎてわからない

パソコンは今や日本人の生活に欠かせないものとなりましたよね。しかしサポートが終了したOSの脆弱性などの問題もあるためパソコンは長い目で見ても10年に1回程度は買い換えないといけないものですが、いざ買い換えようとするとパソコンって最新モデルだけに限定してもあまりにも種類が多すぎて目移りしてしまうことが多いです。そこで今日は主にスペックなどを観点とした正しいパソコンの選び方を解説してみたいと思います。

パソコンのスペックの基本はCPUとメモリ

一口にパソコンのスペックと言っても細かく分類すると色々ありすぎるのですが、初心者の場合は基本的に「CPU」と「メモリ」と「HDDの容量」を見れば良いでしょう。CPUの性能は演算速度に関係し、簡単に言えば「1+1=2」の計算にかかる時間がCPUの性能が良いほど早いことになります。メモリは作業エリアのようなもので、容量が多ければ多いほどたくさんのプログラムを立ち上げても軽快に動作します。「HDDの容量」はそのまま記憶容量のことですね。当然多ければ多いほどパソコンにたくさんのデータを保存することができます。

オーバースペックのパソコンはもったいない

もちろん先ほど挙げた各スペックが高ければ高いほど基本的にパソコンの値段も高くなります。ですので最新型と言っても自分に必要ないほどのオーバースペックのパソコンを買うのはお金がもったいないと言えます。例えば最高クラスの性能のCPUは一般人の場合、通常は3Dゲームなどの非常に高い演算能力を求められるソフトウェアを使う時にしか必要ありません。ですからネットサーフィンしたり動画を見たりが主な使い方の人には必要ないですよね?よってパソコンを選ぶ際にはそのパソコンの用途を考え、その用途で快適に動作するスペックのラインを見極めることが重要となるわけです。ぜひあなたの目的にあったお気に入りの一台を見つけてあげてくださいね!

パソコンとは個人用コンピューターのことで、自動計算機の役割もあります。スマートフォンやタブレット端末もそう呼ばれます。