そうだったの!?浄水器の種類や特徴を解説

水の安全性を高めてくれる

浄水器を使用している方はいらっしゃいますか?浄水器を使用する事で水の安全性が高まります。通常の水道水には残留塩素や体に有害であるといわれているトリハロメタンが含まれています。しかし、浄水器であれば残留塩素やトリハロメタンなどの有害物質を大幅に減少させてくれるのです。この事から注目度が高まり、現在では多くの人が浄水器を使用しています。また、浄水器にはろ材が使われていますが、ろ材にはいくつか種類があります。

浄水器のろ材には複数の種類がある

浄水器のろ材にはいくつか種類があります。まずろ材とは水を浄化させる為に必要なものとなります。活性炭やろ過膜、逆浸透膜などが主なろ材の種類です。活性炭は吸着力が高く、有害物質を取り除きます。ろ過膜や中空糸膜は細菌やカビ、サビなどを除去してくれるという役割があります。さて、浄水器には様々な種類のものが存在しています。例えばポット型と呼ばれる浄水器ですと、ポットの中にカートリッジが組み込まれているタイプとなります。

ポット型の浄水器の特徴

ポット型と呼ばれる浄水器には、ポットの中にカートリッジが組み込まれています。このタイプのものは水道水をポットに注ぐだけで、水がろ過される仕組みとなっているので、とても簡単に使う事が出来るんです。また、手入れがしやすく、他のタイプの浄水器よりも料金が安めに設定されている事が特徴ですね。しかし、浄水性能はあまり高くないといわれており、浄水にも時間がかかるという短所もあります。ちなみにカートリッジの交換は3ヶ月に1回程度となっています。

浄水器は蛇口に取り付けるようなタイプ以外にも据え置き型や気軽に使えるポット型など種類も豊富にあります。